メタボ脱出をしましょう 

メタボ脱出出来たけど再びメタボに

  • メタボからの脱出ようやく出来たけど、
  •  
  • 「油断したらまたメタボに戻ってしまった、どうすれば良いのか・・・」
  • 「運動を続けることが出来たけど、なぜかウエストが増えている・・・」
  • 「運動するのが苦手、続けることが出来なさそう・・・」
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  • の様に、せっかくメタボから脱出出来たのに、再びメタボに舞い戻ってしまった方もいるのではないでしょうか?
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  • ここではメタボから脱出出来たけど再びメタボに戻ってしまった方々が、再びメタボ脱出を目指す方法についての、役立つ知識をご案内致します。

目次

 

①再びメタボに戻ってしまうのは、なぜ?

 

メタボから何とか脱出できたけど、再びメタボに舞い戻ってしまったという経験、ありませんか?気が緩んでしまってリバウンドした訳でもなく、頑張っているのに。なぜ舞い戻ってしまったのでしょうか?

 

 

もし、再びメタボに舞い戻ってしまったという方は、次のような状態ではないでしょうか。

 

・無理なカロリー制限をしていないでしょうか?
→食生活が改善されたものの、無理なカロリー制限となってしまったのでないでしょうか。極端なカロリー制限は体重は落ちますが、同時に基礎代謝も低下させてしまいます。結果、体脂肪増加につながってしまいます。

 

・精神的なストレスを感じていないでしょうか?
→食生活の改善も運動によるメタボ対策を我慢して行っていたのではないでしょうか。我慢すること自体がストレスになりかねません。するとストレスホルモンであるコルチゾールが増加することにより、脂肪が蓄積しやすくなります。その結果、体脂肪増加につながってしまいます。

 

・頑張っているのに成果につながらない、と感じていないでしょうか?
→食生活の改善も運動によるメタボ対策、辛いと感じていたのではないでしょうか。辛くても頑張っているのに、中々結果が見えないと、モチベーションが低下してしまいます。その結果、メタボ対策が続かなくなり、リバウンドにつながってしまいます。

 

再びメタボに舞い戻ってしまったという方は、頑張りすぎた方が、無理なカロリー制限・精神的なストレス、あるいはモチベーションの低下などにより、リバウンドにつながってしまったのではと考えられます。

 

②食事か?それとも運動か?

 

食生活の改善も運動も継続した方が良いことは、いうまでもありません。気を付けたいことは、メタボ脱出を目指すあまり、頑張りすぎないことです。自分が出来ることだけを続けることです。

 

 

食生活の改善については、たとえば、好きなものを食べたいのに、全くたべないのは、それだけでストレスになります。好きなものは食べても良いでしょう。摂取カロリーは間食の食べる回数を以前より減らすことで、調整しましょう。このように、無理な食事制限をせずに継続させることが、おすすめです。

 

運動については、疲れているときや気が進まないときにも、義務感に駆られて運動していると、これもストレスになります。無理に運動を続けていると、ストレスになるだけでなく、怪我にもつながります。疲れているときや気が進まないときは、無理せず休むことをおすすめします。

 

メタボをどう脱出するかについてもう少し詳しく知りたい方は以前の記事「メタボ脱出の最初の一歩」にも記されておりますのでよろしければご覧ください。

 

食生活の改善も運動も無理せずに継続。これが、再びメタボに舞い戻らないために、おすすめするすべきことです。

 

③本当に継続した方が良いこととは?

 

再びメタボに舞い戻ってしまったという方は、食生活の改善も運動も、その継続する内容を見直してみることをおすすめします。まずは一度、自分の生活習慣を見直してみましょう。

 

 

生活習慣を見直す観点は以下の通りです。

 

・朝食をしっかりと食べているか?
→朝食は毎日食べることが望ましいです。

 

・間食の頻度は適切か?
→間食はなるべく減らす努力をしましょう。

 

・夕食は就寝の2~3時間前にすましているか?
→出来るだけ夕食の時間を早める努力をしましょう。

 

・睡眠時間を6時間以上確保しているか?
→睡眠時間は7~8時間位が望ましいです。(個人差はあります)

 

・起床時間と就寝時間は毎日変わっていませんか?
→起床時間と就寝時間は一定していることが望ましいです。

 

・定期的に運動していますか?
→定期的な運動を日常生活に取り入れることが望ましいです。

 

以上の観点を見直し、それを継続することが今後の持続可能なメタボ対策につながります。

 

今一度、生活習慣を見直すことにより、持続可能なメタボ対策につなげていくことをおすすめします。

 

④楽しくメタボ脱出が一番

 

再びメタボに舞い戻ることの無いようにするには、楽しく出来ることが大切です。義務的に頑張ってメタボ対策をしたとしても、それは決して楽しいことではありませんよね。それほど頑張んなくても楽しくメタボ脱出。これが一番です。

 

 

無理なカロリー制限・精神的なストレス、あるいはモチベーションの低下などによる、リバウンド対策。
→食事制限は一気に実施せずに、徐々に行いましょう。たまには我慢せずに好きなものを食べましょう。体重やウエストも数字にこだわらず、気楽に続けましょう。食事は量を減らすのも良いですが、質の高い食事(たんぱく質、食物繊維、良質な脂質など)をしっかり摂ることの方が、より大切なことです。運動も義務的なことではなく、楽しく継続できることが大切です。疲れているようなら休む。気楽に続けることが大切です。

 

生活習慣を見直すことによる、持続可能なメタボ対策。
→生活習慣を見直すにしても、無理な見直しはおまりおすすめしません。それがストレスになって、逆効果のおそれがあるからです。できる限りで良いので見直しを実施しましょう。たとえば、間食を1日2回を1回にするだけでも、継続できれば効果はあります。ストレスになりそうであれば、頑張ったご褒美にたまには1日2回の間食も良いでしょう。これも気楽に続けることが大切です。

 

メタボ対策は持続可能であることが必要です。だからこそ、気楽に、そして楽しく出来ることが大切です。再びメタボに舞い戻ってしまったならば、これまで実施したメタボ対策と生活習慣を見直して、メタボ脱出を目指しましょう。

 

⑤まとめ

 

この記事では、メタボ脱出出来たけど再びメタボに舞い戻ったことへの対応についてお伝えしました。

 

要点をまとめると以下の通りです。

 

・再びメタボに舞い戻ってしまったという方は、頑張りすぎた方が、無理なカロリー制限・精神的なストレス、あるいはモチベーションの低下などにより、リバウンドにつながってしまったと考えられます。
食生活の改善も運動も無理せずに継続。これが、再びメタボに舞い戻らないために、おすすめするすべきことです。
・今一度、生活習慣を見直すことにより、持続可能なメタボ対策につなげていくことをおすすめします。
・メタボ対策は持続可能であることが必要です。だからこそ、気楽に、そして楽しく出来ることが大切です。

 

繰り返しになりますが、気楽に、そして楽しく出来ることが重要なポイントとなります。
再びメタボに舞い戻ってしまったならば、ぜひこのポイントを押さえて、メタボ脱出を目指しましょう。